総量規制後のクレジットカードの審査

以前(10年程前)は、1度に3種類のクレジットカードを審査に回すと、全て審査が通る、書類に一部不備があっても審査に通ることが多いという状況でした。
近年、総量規制(年収の3分の1までの借入)ができてから、審査がさらに厳格になったと感じます。
国内の信販関係のクレジットカードは、信用情報機関を近年複数閲覧して、審査の判断をしており、私の感覚ですが、以前は、10人申請して可決が9人、否決が1人くらいの確率でした。
しかし現在は、10人申請して可決が6名、否決が4名というくらいの厳しい確率となっています。
クレジットカードの審査に落ちたら、落ちた情報が信用情報機関に登録されるので、約半年は新たに申し込んでも申し込んだ先が、過去の落ちた情報を確認して否決とする場合が多い為、落ちたら期間をあけて再申し込みするべきです。
ただ外資系のクレジットカードもしくは、航空関係、ガソリンスタンド関係、消費者金融関係のクレジットは、上記の限りでは無いと聞いてことがありますが、真意はわかりません。

審査の内容はどこの会社もだいたいは同じのようです。
安定、継続的な収入があるか、他社からの借り入れ、返済能力があるか、正確な居住所となっています。
それをスコアリングして通過ラインに達しているのかコンピューターでやっていきます。
収入が多い事に越したことはありませんが、収入が多くても審査に通過できない事もあるのです。
それは勤続年数です。今収入が高くてもすぐ仕事を変えてしまうかもしれない、継続的な収入が見込めないと判断されて審査に落ちてしまうのです。
収入は低くても勤続年数が長いと仕事はやめない、安定的な収入があると判断されます。
例えそれが正社員ではなくアルバイトでもパートの方でも、そう判断されてクレジットカードの審査に通過できる事もあるのです。
なので収入が低いから、アルバイトだからとクレジットカードを諦めていた方。
ぜひ審査を受けてみるべきです。
>>>ブラックの人でも作れるクレジットカードはこれ!

私もクレジットカードを所有していますが、主なカードの使い方はショッピングです。
最初はカードなんて怖いし使うのなんて問題外。と思っていましたが、実際服を買いに行くと食事をしたりカフェでお茶したりとすべて現金で支払っているとそれだけで手持ちの現金がなくなってしまいます。
なのでその都度また銀行へお金をおろしに行っていると手間も時間もかかり嫌になってきました。

それから服や嗜好品のみカード払いにしました。
そうすることで手持ちの現金も減るペースが遅くなり、銀行へ行く手間が無くなって楽になりました。
後から来る負担は大きい痛手にはなりますが、それだけ贅沢したのだと割り切って、頑張って働いたり他で節約するようになりました。
普段の買い物や公共料金などをカードで払っていればポイントも貯まりやすくなって、ポイントを商品券などに交換しお得になります。
現金だとポイントは貯まりませんからね。

その他の難点があるとしたら、カード会社が沢山あってやたら会員を迫られたり、何かとクレジット付きだったり。
会社ごとで競っているのはわかるのですが、消費者からすれば政党にしろ、カードにしろ、選ぶのが少ない方が楽で良いです。

クレジットカード審査の闇

大手企業に勤めていた時、私はクレジットカードを8枚持っていました。
理由は、あらゆる場面で「クレジットカード、作りませんか?今なら年会費無料のうえポイントが付いてきます」等といった甘い誘い文句にのってしまい断ることが出来なかった為です。
一度カードを作成してしまうと解約するときが大変手間であることも拍車をかけていました。

クレジットカードの申し込み用紙に年収や所属先を記入する欄がありますが、相当適当に記入していたにも拘わらずすべて審査は通りました。
審査といっても大したことないな、というのが当時の正直な気持ちでありました。
本当に裏付けしているのだろうかとも思っておりました。

しかし、そんな私の考えが一転するときが来たのです。
それは大手企業を諸事情で退職し、初めて作成するクレジットカードの審査に引っかかった時でした。
仕事はしていたとはいえ、大手企業と比べると知名度も社会的信用も勿論収入も地に落ちました。
だからこそ、使わなくなり年会費のみが発生しているクレジットカードをすべて解約し、還元率の高いものに集約しようと考えた矢先でした。
「銀行は晴れの日に傘を貸して、雨の日に傘を奪っていく」・・大ブレイクした某ドラマのワンシーンが頭を過った習慣でした。
クレジットカードの審査のみに留まらず、新卒至上主義のこの日本がいつか弱者にも優しい国に成長していくことを切に望んでおります。

謎すぎる審査基準、私の体験談

クレジットカードを作りたい時、必ず通らないといけない関門が「審査」。
私自身も少ないながら何枚かクレジットカードを持っており、新たに作る時には審査が通るかどうか、毎回ちょっぴりビクビクしています。
ビクビクしながらも無事通ってきましたし、 恥ずかしながらここだけの話。
ゴールドカードも2種類所持しております。

そんな私ですが、過去に一度だけ、クレジットカードの審査に落ちたことがありました。
それは、あの「楽天カード」。
規定通りにちゃんと書類を送りましたし、実は申請の時点で既にあるゴールドカードを所持しており、楽天カードは一般カードの申し込みだったので大丈夫と思ったのですが、なぜか落ちました。

楽天であまり買い物してなかったせい?
それとも逆に「その収入ならゴールドカードに入ってくれないと困る」とか?(まさか~??)
ほかのクレジット会社でも滞納は一度もしたことないし、人として悪いことをした覚えもないし。
後にも先にも、審査に落ちたのは楽天カードだけなので、いまだに謎です・・・

だからクレジットカードの方がいいのです

クレジットカードを持っているととにかく便利です。
何がそんなに便利かというと、まずいちいちお財布の中から現金を出さなくていいことです。
買い物をするたびにお財布の中からお金を取り出すのは面倒です。
特にちょっとした買い物で小銭をちまちまと選んで財布からレジへ出すときには本当に面倒だと思います。

「そんなちょっとしたことくらい・・・」と思う人もいることでしょう。
わたしもクレジットカードを持っていなくてクレジットカードに興味もなかった頃には「そんなちょっとした一手間くらいなんでもない」と思っていました。

だけどお金って結構汚れていますから、ちょっとした買い物の度にお札や小銭を触っていると衛生的にどうかなと思ったのです。
お金はいろんな人が触っています。
見た目は大きな汚れは無くても確実に汚れているので、出来たら触らずに支払いを済ませたいと思ったのです。
そういうことからクレジットカードを持ちましたが作って良かったです。

会社の知名度って大切なんです

私は自分の会社を持っているのですが、当時会社を興したてのことです。
個人のカードを作成しようとしましたが、会社の方に審査が入り、なかなか先に進みませんでした。
与信枠も小さいことが多いです。
家族カードを持たせる方であれば、家族の方がガンガン使うと、与信枠に引っかかって、いざのときに使えません。
ともかく、個人で事業を興すならば、事前にカードを作っておいた方が困りません。

上記個人事業主で与信のため、Dカードを作ろうとしましたが、これも一筋縄ではいきませんでした。
結局個人のみでは、与信が低く、個人事業主のビジネスカードを作ったうえで、個人カードも発行してもらいました。
年会費の高いカード会社ですから、ランニングコストがかかります。

件名の通り、知名度というか与信枠を上げるには、実績を積んで、会社を長く続けることが大事なことを身も持って実感いたしました。
繰り返しですが、自分で会社を興すならば、個人カードは事前に作っておいた方が、ともかく安心できます。